初診
なるべく、生理が遅れてから10日ぐらいには受診したほうがいいです。
まれに、子宮外妊娠・胞状奇胎など正常妊娠でないことがあるので、しっかり子宮内に赤ちゃんの入っている袋があるか確認してもらいましょう。つわりがひどい人、出血がある人は早めに・・
・問診表記入 一般的な問診、出産する予定か否か、妊娠歴、既往歴
・検尿 妊娠反応、蛋白・糖・ケトン(つわりがひどい時反応します)など
・体重・血圧 妊娠中毒症など見極めるのにも必要
・医師による問診 問診表をみながらきいてきます。
・経膣のエコー(超音波検査) おしもから経膣プローべというものをいれてみます(フランクフルトのようなもの!?)。赤ちゃんのふくろが子宮内にあるか確認します。ほかに子宮の形・卵巣・卵管なども同時に見ます。力をぬいてね・・ビデオテープに画像を入れてくれる病院が多いです。
・内診 医師が直接指で、子宮口の状態をみます。同時に出血などないか確認します。同時におなかを押さえ、痛みがないかなど確認します。
・その他 つわりがひどい時は点滴、出血があるときは薬が出たり、入院を勧められるときも。
2回目
大体2〜3週間後、上記と、同じような検査をします。赤ちゃんの心拍がはっきりした場合、妊娠継続確実な場合、採血もします。
(一般的な、貧血、肝機能のほか、血糖、B型肝炎、梅毒、C型肝炎、エイズ・ATL・トキソプラズマ・風疹など3〜5本ぐらい採血します。)
おまけに請求額も、1万円前後でびっくり!!
3回目以降
大体5000〜6000円ぐらい(結構高いよね)薬がでればもっと高い。
・体重・血圧 妊娠中毒症など見極めるのにも必要
・むくみ 足のすねの部分を押してみます。押して戻るなら正常
戻りが若干悪いようなら±、戻らないようなら+もっとひどいと++、±までは大丈夫
妊娠中毒症など見極めるのにも必要
・腹囲・子宮底測定 恥骨〜子宮の上部までが子宮底・臍回りが腹囲
メジャーで測ります
・検尿 蛋白・糖・ケトンなど
・医師による問診 出血、かわったことは?
・経膣のエコーか経腹エコー(超音波検査) 妊娠11〜13週ぐらいまではおしもからのエコーで、お腹の上からみれるようになればそれ以降、経腹エコーだけ。
・内診 出血などないか確認。経腹エコーになれば、何もない限り妊娠後期まで内診はない。
・採血 妊娠20〜22週頃と32〜36週ごろ2回採血(貧血検査・1本だけ、妊娠中毒症がひどい時は2本ぐらい増える)
・その他 病院によってはおっぱいのチエック(助産師による)
妊娠後期
いよいよお産が近くなってきます。上記に加えて検査も増えます。
検査量もプラス3000円ぐらいされる場合もあります。(病院によってちがう)
・内診 医師が直接指で、子宮口の状態をみます。硬さ・開き具合・位置など
・GBS検査 おりものの検査です。クスコをいれて、子宮口を綿棒でさわります。
・NST(分娩監視装置) 赤ちゃんの状態と、お腹のはりを見ます。
お腹に2種類のまるいもの(5センチぐらい)をおいて20〜40分ぐらい横になる。
・子宮熟化剤投与など 子宮を柔らかくする注射または膣剤
促進剤ではないので、これによって陣痛がくるわけではないです。
お腹が張ったり痛みがくると開きやすくなります
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